ワイナリーはチンチージャ・デ・モンテアラゴン(アルバセテ県)にあるロス・アルヒーベス農園の中心にあります。標高約1000メートル、178ヘクタールのブドウ園に囲まれています。ワイン分類では、ビノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャに属しています。
ロス・アルヒーベスは機能的でモダンなワイナリーで、表現豊かなワインの醸造に焦点を合わせデザインされています。またワイナリーは、非常に文化的価値の高い建築物の中にあります。ここでは、伝統、文化、そして良いセンスがワイナリーで使用される技術や最も前衛的な醸造学と完璧な釣り合いを見せています。
ブドウ園、醸造・発酵場、様々な技術、型、そして生産地の温度調整可能な二重構造で、自然マセレーションのステンレスタンク、コパージュやマロラクティック発酵に用いるフレンチオークの開放発酵槽が18体、そしてフレンチオークのフードル樽が4体、バリック部屋、完璧な湿度と温度条件、ボトル倉庫、若く情熱的なチーム。これら全てのお陰で、ロス・アルヒーベスは素晴らしい質の表現力の高いワインを造っています。 |